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文京シビックセンター (2009年8月6日)
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カテゴリー: 建築
エリア: 秋葉原・上野・浅草・北東京
タグ: 無料展望台in東京,後楽園,2009年8月UPコンテンツ
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文京シビックセンターに行ったことがある人はいるだろうか? 意外に少ないのではないか?
しかし、文京区のシンボルとして建つ28階建ての高層ビル、文京シビックセンターは、絶景の無料展望台を持つビルとしてたびたび各媒体に紹介される。
眺めの良い理由としては、文京区エリアでは、有数の高層ビルということがあげられる。つまり、視界が開けている。この文京シビックセンターは、東京ドームシティの北側、地下鉄丸ノ内線、南北線、後楽園駅、下車すぐに位置する。
文京シビックセンターの本来の機能は、文京区の区庁舎。28階のビル建設費は389億円であり、他の東京23区の区庁舎と比べて豪華ということで、しばしば批判の対象にもなっている。
とにかく、今回は、東京で一番豪華な区庁舎である文京シビックセンターをインディケ!
■ 特徴的な外観 シンボルとしての文京シビックセンター
たびたび、豪華すぎると批判を浴びる文京シビックセンターであるが、文京区のシンボルということでは、非常に機能しているのではないか。
例えば、ビルの上部には、戦艦の司令室のような展望ラウンジが乗っている。これは、見る人に印象を与える。
文京シビックセンターは、ビル部分だけでなく、ホール施設である文京シビックホールと一体として設計されている。高層ビル部分には、区庁舎、区議会場、展望台、展望レストランだけがあり、ホール部分のホールという文化施設がある。
文京区という名前が恥じない立派な文化施設である。
ただ、お値段は高い。プロジェクト総工費は、約816億円(建設費+初期の設備整備費+起債償還費用)であり、東京の特別区としては有数のビックプロジェクトだ。建築費としては、文京シビックセンタービル単体の建築費は389億円といわれ、東京都庁全体の建築費が約1600億円ということを考えてもその大きさがわかる。
■ 文京シビックセンターの注目の無料展望台
文京シビックセンターの注目は、やはり無料展望台だ。
25階という高さに加えて、無料であること、新宿の夜景がきれいに見えることなどもその魅力だ。また、展望台の内部の照明は暗く落とされていること、反射を避けるために斜めに窓ガラスがはめられていることなど、夜景を楽しみえる率が高い。
お役所の上にありながら、なんと20時半まで営業しているということなので、是非とも、インディケ!してほしい。
尚、無料展望台は建物半分だけであり、ラクーア、後楽園遊園地方向には、展望レストランが入居しているため、無料展望台からは閲覧できないこともインディケ!しておこう。
■ アクセス情報
文京シビックセンター -> 場所情報はコチラ
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