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日本の大手アパレル企業をランキング(2) (2011年9月10日)
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カテゴリー: ファッション
エリア: 青山・表参道
タグ: イトキン,三陽商会,バーバリー,ポイント,2011年9月UPコンテンツ

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前回のインディケ!では、1500億円以上の売上を誇る大手アパレル企業をランキング、一覧化した。今回は前回に引き続き売上1500億円から1000億円を誇る日本の大手アパレル企業をランキング、一覧化したい。

まず、その前に、日本国内のアパレル企業で現在安定的に1000億円以上の売り上げを安定的に上げている企業の一覧としては、前回にインディケ!した、ファーストリティリング、ワールド、オンワード樫山、ファイブフォックス、TSIホールディングス(サンエーインターナショナル + 東京スタイル)という1500億円以上売り上げてい5つの企業と、1000億円程度の売上のイトキン、三陽商会、ポイントの3社がある。

今回は、売上1000億円規模である大手アパレル企業3社をランキング形式で紹介したい。

6位 イトキン 売上 1153億円 (会計年度 2011年)
ファイブフォックスと共にオーナー企業であり非上場のイトキン。

路面店ではなく、百貨店などの伝統的な販路に強い為、あまり「イトキン」を東京で意識することは少ないが、売上1000億円を超える日本有数のオーナー企業と言える。

ブランド、最近のビジネス概況は、「イトキン 大手アパレル企業の今」を是非とも閲覧してほしい。


7位 三陽商会 売上 1121億円 (会計年度 2010年)
日本市場でバーバリーがこれほど流行したのは、三陽商会が企画したバーバリーブラックレーベルとバーバリーブルーレーベルの存在がある。

海外ブランドであるバーバリーと協業して日本独自のバーバリーを発売、これが大ヒットとなり現在では、日本でしか買えないバーバリーといことで海外の旅行客から非常に注目を浴びている。

このように三陽商会といえばバーバリーというイメージがある。が、百貨店内に数多く出店しているメンズ向けブランド、ポールスチュワート(Paul Stuart)やレディース向けエポカ(EPOCA)といったブランドも運営している。

会計年度2008年には1202億円だった売上は昨今は微減傾向にある。「バーバリー以外のブランド」をどこまで育てられるかが今後のカギであろう。

8位 ポイント 売上 1059億円 (会計年度 2011年)
ユニクロを運営するファーストリテイリングと比較されることも多いポイント。というのも、同じSPA(製造から小売りまで)で急成長しているからだ。

しかし、ポイントとユニクロのビジネス形態は大きく違う。ユニクロは単一ブランで「普段着」を中心に展開しているのに対して、ポイントは複数のブランドでファッションを中心に展開している。業態としてはよりワールドに近い。ヤングレディースウェアで人気な「ジーナシス」、「ローリーズファーム」、ショッピングモールに多く展開し家族向けブランドである「グローバルワーク」、メンズのカジュアルファッションな「レイジブルー」などがある。

尚ポイント社は、自社ブランドをまとめて1か所に集めて販売する自社ブランド専用のセレクトショップともいえる業態で大規模店「コレクトポイント」の展開も行っている。

これの8社が、安定的に売上1000億円を誇る日本の大手アパレル企業である。次回のインディケ!では、成長が止まっている日本のアパレル大企業の今後についてインディケ!したい。

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