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シーフォートスクエアと天王洲アイル (2011年9月12日)
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カテゴリー: 建築
エリア: 東京湾岸・お台場
タグ: 東京湾岸部の開発,天王洲,2011年9月UPコンテンツ

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前回のインディケ!「天王洲アイル 元祖ウォーターフロント再開発」では、天王洲アイルの歴史についてインディケ!した。

今回のインディケ!では「天王洲アイルに何があるか?」という視点でインディケ!を進めていきたい。まずは注目スポットからインディケ!。

■ 天王洲アイルの注目スポットは?
注目はスポットは、運河沿いにあるボードウォーク (板張りの遊歩道)だろう。

特に天王洲アイルの品川側の天王洲ファーストタワー横のボードウォークがお勧めだ。品川駅東口の高層マンション群を眺めながら運河沿いをゆっくりと散歩すると晴れ晴れとした気分になる。

また、ここではボードウォーク沿いに、オープンテラスもありカフェ&レストランが営業している。運河を眺めながらゆったりと食事ができる。

そして東京の「晴れの日レストラン」の1つの定番ともいえる「T.Y.HARBOR」があるのもこの天王洲ファーストタワーのボードウォークの終点ともいえる場所だ。時間があるならば是非とも予約していきたいレストランである。

■ 天王洲アイルには何があるか
天王洲アイルは、天王洲島の再開発の総合的な名称であり、実際には複数の建物が「スカイウォーク」と呼ばれる歩道橋でつながっている。地区としては、

・ 東側=東京湾側の「シーフォートスクエア」
・ 西側=品川駅側の「スフィアタワー天王洲」を中心としたビル群
・ 南側=品川シーサイド側の「JALビルディング」を中心としたビル群

に分けられる。

□ 東側=東京湾側の「シーフォートスクエア」
シーフォートスクエアとは、東京モノレール、天王洲アイル駅を羽田方向に向かって右側(つまり東側)に3連に連なるオフィス棟(JTBビル、シティグループセンター、センタービル)と、岸壁に向かって垂直に立つ住居・ホテル棟(シーフォートタワー)でなっている複合施設だ。

シーフォートスクエアの低層フロアは、40店舗ほどのショッピング&レストランゾーンとなっている。このショッピングゾーンの中央部の吹き抜け、ガレリアが建築的に美しいことでも有名である。

シーフォートスクエアのオフィス棟には、シティーグループのほか、ナイキの本社があることなのでも知られる(尚、天王洲アイル地区全体の就業人口は約2万人と六本木ヒルズとほぼ同規模であり、この数字によって大規模なオフィス街としての天王洲アイルの実力がわかる)。

また、シーフォートタワーの上層部が、第一ホテル東京シーフォートの客室となっており、下層階は高級分譲マンションとなっている。

このほかに、シーフォートスクエアには東京のトップクラスの設備を誇る劇場「天王洲 銀河劇場」(旧名称:アートスフィア / 客席約750席)がある。

尚、シーフォートスクエアは東京湾に面しているわけではない。そのため、シーフォートスクエアの東側に行っても、東京湾ではなく運河の対岸が見えるだけである。

□ 西側=品川駅側の「スフィアタワー天王洲」を中心としたビル群
シーフォートスクエアと高速道路・東京モノレールを挟んで反対側にあるオフィスビル群(天王洲セントラルタワー、天王洲ファーストタワー、スフィアタワー天王洲、天王洲郵船ビル)。

中央から運河側まで美しい石畳の広場が広がっていて何かヨーロピアンな雰囲気を醸し出している。この地域が一番のおすすめだ。

□  南側=品川シーサイド側の「JALビルディング」を中心としたビル群
日本を代表する航空運輸会社JALの本社屋などは、通りをはさんで南側に位置する。ほかには、オフィスビルの天王洲パークサイドビルや、UR都市機構の賃貸マンションである天王洲ビュータワーがある。

この地域は、あまり外からの来場者には用事がない地区ではあるが、りんかい線の天王洲アイル駅はこの地域に存在している。

是非とも天王洲アイルをインディケ!してほしい。

■ アクセス情報
天王洲ファーストタワー横の運河沿いのボードウォークがおすすめ -> 場所情報はコチラ
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